- 実施中
- 2026年度
対話アート 2026 「SIGNALS」「IN HOSPITAL」
市町村:松本市
対話アート2026は11月8日より! ポーランドのフォトジャーナリスト Aleksandra Kossowska氏を迎えたワークショップも実施
一般社団法人ナナイロは、2026年11月8日(日)から11月22日(日)まで、松本市内3会場で「対話アート2026」を開催します。
ポーランドのドキュメンタリー写真家 Aleksandra Kossowska 氏の「The World by Touch」を展示します。
あわせて、公募で選ばれた表現を展示する「SIGNALS」、入院経験のある子どもたちの表現を展示する「IN HOSPITAL」を同時開催。初日にはキックオフイベントを行います。
採択アーティストの紹介および採択作品のご紹介についてはキックオフにて実施いたします。
公式・詳細ページ イベントお申込みは以下リンクより
https://nanairo.design/news/13835/
展示会場
(変更になる場合があり、会場の状況が優先されます。)
| 会場 | 開場時間 |
|---|---|
| JR松本駅 自由通路 | 特になし |
| 栞日 | 7:00〜20:00/水曜定休 |
| マツモトアートセンター 1F/2F | 13:00〜18:00/日曜定休 |
HOST
一般社団法人ナナイロ
「障がいのある人とない人の接点を創る」
2022年に創設した団体で、アート展の企画・運営、フリーペーパーの発行、デジタルメディアの運営をしております。情報発信や場づくりを通して障がいのある人とない人の接点を創出することを目的として活動しています。
日本では障がい者と関わったことのない人が51.9%いるという調査データがあります。
ダイバーシティやインクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもない、そこに本質的な課題があると考えています。
私たちは「障がいのある人とない人の接点を創る」というミッションを実現するために、企画やイベント、ワークショップ、メディア運営を行なっています。
接点を創ることが、障がいのある人への理解や支援につながり、障がいを感じる人たちにとっての選択肢を増やすことになる、と考えているからです。
より社会の多様なグラデーションをアートやメディア、イベントを通して「見える化」することで、多様な個性に寛容な地域の空気の醸成につながると考えています。
Artist
Aleksandra Kossowska
Aleksandra Kossowska
Aleksandra Kossowska
Aleksandra Kossowska
ゲストアーティスト:Aleksandra Kossowska
ポーランド・ワルシャワを拠点とするドキュメンタリー写真家、フォトジャーナリスト。考古学とジャーナリズムを学んだのち、チェコ・オパヴァの創造写真研究所で学位を取得。移住や避難、障害とともにある人々など、社会から見えにくい営みを長期的な取材で記録してきました。エチオピアの盲学校を撮影した「THE WORLD BY TOUCH」では、印画紙に手作業で穿孔を施し、触れて感じられる写真を制作。2026年 THE ALEXIA PORTRAIT MENTOR GRANT を受賞しています。



