- 実施中
- 2024年度
東京藝大 安曇野AIR2024
市町村:安曇野市
東京藝術大学卒業・修了の若手芸術家による、アーティスト・イン・レジデンスを行います。 3人の芸術家が、7月から9月まで安曇野市内各所で市民との交流や作品制作等を行います。10月には安曇野市穂高交流学習センターで滞在の成果による展覧会を開催予定です。 芸術家と地域住民が交流しながら、刺激を与え合い相互に創造性を育むことを目指します。
- 主催
- 東京藝術大学、長野県、安曇野市
HOST
安曇野市教育委員会 (文化課)
安曇野市教育委員会(文化課文化振興担当)は、市民が芸術文化に親しむ機会を設けるため文化事業を担当。若手音楽家を発掘する新進音楽家オーディションや安曇野出身の映画監督の熊井啓作品の上映会などを開催。また、市民との協働により早春賦音楽祭や信州安曇野薪能などの文化イベントを実施してきた。豊科近代美術館· 高橋節郎記念美術館· 田淵行男記念館など、市内の美術館を管理。「第32回信州安曇野薪能」は8年ぶりの薪能公演となる。
Artist
布下翔碁
Shogo Nunoshita
布下翔碁
Shogo Nunoshita
Q:アーティスト活動のコンセプト・目指すところは?
A:やきものと漆の表現を融合することで、工芸における領域横断的な新たな表現を目指している。一方で、アートプロジェクトに工芸を取り入れることで、現代社会における工芸の可能性を広げようと試みている。
Q:安曇野アーティスト・イン・レジデンスを通じて何を得たい?自身の変化について期待することは?
A:工芸の新たな魅力を発見することで工芸表現の可能性を広げるとともに、現代社会における工芸の新たな役割を見つけるきっかけづくりになるような活動を展開していきたい。
若月美南
Minami Wakatsuki
若月美南
Minami Wakatsuki
Q:安曇野のイメージは?
A:安曇野高橋節郎記念美術館での漆黒の景色。自然豊かで非日常的な感覚。
Q:安曇野市民とどのような交流をしたい?
A:美術に携わる中で一番感じることは、新しい価値観や視点に気付くことの面白さです。ワークショップやリサーチなどの交流の中でその面白さを感じてもらえる交流ができたらと思っています。
小林このみ
Konomi Kobayashi
小林このみ
Konomi Kobayashi
Q:安曇野アーティスト・イン・レジデンスで、どのような作品を制作したい?
A:新たな安曇野という土地で、私の制作の根底にある「人との繋がり」をより大切にして、安曇野でしかできない経験・今回の滞在で出会った方々との出会いがあるからこそできる唯一無二の作品を目指したい。
Q:安曇野市のみなさまへのごあいさつ・メッセージ
A:多くの方々とお話したいので積極的に挨拶させていただきます!安曇野の魅力たくさん教えてください!
NEWS & ARTICLE
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東京藝大 安曇野AIR2024
2024/09/17 (火)